幼児教育学科


幼児教育学科

※男女共学

子どもとのふれあいが、 学びを本物に。

学科開設以来57年の伝統と実績、約18,000名の卒業生が全国で活躍しています

本学幼児教育学科は、1962年(昭和37年)に保育科としてスタートしました。1969年(昭和44年)幼児教育学科第一部に改称され、時代のニーズに合わせて第三部が開設されました。学科開設以来、尾張地区の保育者養成の中心的存在として、約18,000名の卒業生を輩出してきました。全国で活躍する卒業生一人一人が本学の誇りです。これからも学生一人一人に寄り添う丁寧な指導をモットーに、これまで培った保育者養成の専門的知識や技術を生かして、誠実に保育を志す学生を育ててまいります。

子供の”こころ”を見つめられる先生に

「考える力」「表現する力」「協働する力」をお互いに伸ばしあいながら実践力を育みます。


取得できる資格・免許

  • 幼稚園教諭二種免許状
  • 保育士資格
  • 社会福祉主事任用資格

取得をめざす資格・免許

  • 保育英検
  • おもちゃインストラクター
  • 漢字検定
  • ネイチャーゲームリーダー

選べる2つのコース

幼児教育学科には、第一部・第三部の2つのコースがあります。
あなたに合ったコースを選択してください。

「第一部」と「第三部」何が違うの?

1.学ぶ期間

第一部は2年制
第三部は3年制

2.学ぶ時間

第一部は全日制
第三部は午前のみ

3.学ぶ費用

第一部は2,220,000円
第三部は1,700,000円


いつでも現場を体験できる環境

隣接する附属幼稚園

すぐ傍で子どもたちの声が聞こえる現場体験ができます

隣接する附属一宮幼稚園では、いつでも子どもたちとふれあうことができます。本格的な実習の前に、附属幼稚園で保育現場を体験することで、安心して実習に臨むことが可能なほか、実際に子どもたちとふれあう中で、保育実践力を磨いていきます。第三部の学生は、午後の時間を使って附属幼稚園での預かり保育のアルバイトも可能です。

隣接する附属幼稚園

附属幼稚園での現場体験のメリット

  1. 子どもの成長を観察できる
  2. 保育者の仕事を観察できる
  3. 園の行事を体験できる
附属幼稚園での現場体験のメリット

体験した学生の声

安田 咲里奈さん

幼児教育学科第三部 3年
安田 咲里奈さん
岐阜県立大垣商業高等学校出身

子どもの長所を大いに褒め、信頼関係を築ける愛される保育者に。

子どもと一緒に遊んだり、おやつの配布、部屋の掃除、保護者への引き渡しを体験しました。子どもと触れあい楽しむ中でも、ケガやアレルギーがないよう常に子どもの安全には配慮します。子どもへの注意の仕方、信頼関係の大切さなど、実際に現場を知ることは非常に有益でした。

地域貢献活動

ボランティア活動を通じて地域の方々との関わり、子どもたちとの接し方など多くの学びを体験します。

地域貢献ボランティア活動として、毎年1回、グランドワーク一宮実行委員会主催「大江川クリーン大作戦」に、生活文化学科の学生とともに参加しています。地域住民の方々と一緒に街と川をきれいにする活動を行っています。
また、毎年5月に行なわれる「リバーサイドフェスティバル」では、地域の子どもたちに廃材を使った工作を教えています。修文で学んだことを実践できるいい機会になっています。
その他にも「いちのみやタワーパークマラソン」での託児ボランティアや、ごみゼロ運動、歯と口の健康週間・禁煙週間の街頭キャンペーンなどを実施しています。

地域貢献活動
地域貢献活動
地域貢献活動

体験した学生の声

山内 晴香さん

幼児教育学科第三部 2年
山内 晴香さん
愛知県立一宮高等学校出身

教科書に載っていない学びと体験が現場にはありました。

「元気健康フェスタ~ピンクリボン一宮~」で絵本の読み聞かせ、「いちのみやタワーパークマラソン」では託児スタッフとして活動しました。子どもがふたり同時に話しかけてきたり、まだ言葉を話せない幼児が伝えたい気持ちを考える姿など、現場ならではの体験を通して自身の成長につなげることができました。