製菓コース カリキュラム


カリキュラム


授業紹介

製菓実習(製パン)

製菓実習(製パン)
製パン材料の基礎的知識を生かし安定して製造する力を身につける。

基本的なパンを作る過程で、仕込みから焼成まで解説し材料の特性を講義します。現場で必要とされる知識と実践力の向上を目標とし、製造過程や、製造後の結果を理論的に捉えられる力を培います。

製菓実習(和菓子)

製菓実習(和菓子)
和菓子への基礎知識、技術を習得し、技能検定2 級レベルをめざす。

世界文化遺産に認定された「和食」その一端を担う茶道と和菓子。和菓子への知識を深め、製造技術を学びます。伝統的な人生行事、年中行事と共に歩んできた和菓子を通して、日本の食文化や風習に触れます。

製菓専門実習

製菓専門実習
製菓衛生師の基礎、菓子の知識と製造上の衛生意識を身につける。

基本的な菓子を作る過程でレシピの組み立てを解説し、材料の特性を講義します。主に秋・冬の洋菓子の仕込み・仕上げの技術を学びます。菓子製造時に必要な食品衛生の知識を理解し実践します。

ベーシックデザイン

ベーシックデザイン
業界で求められる包装の技術を、正しく完全に習得する。

包装の重要性を知り、必要な道具、包装紙の美しい裁断、リボンの結び方など基礎から学び、商品として価値のあるラッピングができる技術を身につけます。商業ラッピング3 級の資格を取得します。

伝統文化

伝統文化
作品作りを通じて、シュガークラフトの基礎を身につける。

シュガークラフトの作品作りを通して、美的センスや感性を養います。道具の使い方や各種ペーストの作り方から始まり、カバーリング、モチーフの作成、ロイヤルアイシングなどのスキルを習得します。

製菓理論

製菓理論
製菓衛生師試験に必要な知識を身につけ、資質を育む。

製菓に必要な知識と理論について解説し、製菓衛生師に必要な基礎を講義します。製菓材料の基礎的な知識および材料の扱い方を学び、製菓実習での取り組みを理論的に捉えられる力を培います。

製菓専門実習

製菓専門実習
レシピを見ただけでどのような菓子が出来上がるのかを読み取る。

応用的な菓子を作る過程で、レシピの構造を理解して読み解き、実践します。出来上がった菓子の種類・硬さ・味・香りが予想できる能力を身につけます。

製菓衛生師対策講座

製菓衛生師対策講座
製菓衛生師試験の100%合格を目指します。

製菓衛生師試験の対策を行う特別講座。過去問や問題集を利用し、授業を通して修得した知識を、試験で十分に活かすことができるようにサポートします。

シュガークラフト実習

シュガークラフト実習
シュガークラフト作品をコンテストに出品し、入賞を目指す。

シュガークラフトの高度なテクニックを習得し、応用力を磨きます。 フリグリーケーキ、アイシングクッキー、ランナウトカラーなどの新しいスキルを身につけ、コンテストに出品する作品作りを行います。

 特別研究

特別研究01
特別研究02
特別研究03
学んだレシピを整理し、自在に応用できるスキルを身につける。

「砂糖」「小麦粉」「フルーツ」「コーヒー」「チョコレート」「凝固剤」「アレルギー対応」など、菓子に関係する様々なテーマでの講習と実習を体験します。また、オーナーシェフを招き実践向きの菓子を直接学ぶ機会も設けています。1年半の学びの集大成として、オリジナルケーキを制作し、販売します。


1週間の時間割例

黒文字は必須科目、青文字は選択科目
※2021年度のカリキュラムです。(参考)

1年次

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限目
9:00 ~ 10:30
公衆衛生学 栄養学概論 総合学習 - 食品衛生学Ⅰ
2限目
10:40 ~ 12:10
社会と法律 食品加工学 食品と栄養 製菓理論 食品衛生学Ⅱ
3限目
12:50 ~ 14:20
ベーシックデザイン 茶道 伝統文化 製菓実習 製菓専門実習Ⅰ
4限目
14:30 ~ 16:00
ベーシックデザイン - 伝統文化 製菓実習 製菓専門実習Ⅰ
5限目
16:10 ~ 17:40
- - 伝統文化 製菓実習 製菓専門実習Ⅰ

2年次

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限目
9:00 ~ 10:30
- 比較文化論 製菓専門実習Ⅳ 製菓衛生師
対策講座
特別研究
2限目
10:40 ~ 12:10
製菓専門実習Ⅲ シュガークラフト
実習
製菓専門実習Ⅳ 生活情報論 生活文化論
3限目
12:50 ~ 14:20
製菓専門実習Ⅲ シュガークラフト
実習
製菓専門実習Ⅳ - -
4限目
14:30 ~ 16:00
製菓専門実習Ⅲ シュガークラフト
実習
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5限目
16:10 ~ 17:40
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