文部科学大臣認定
数理・データサイエンス・AI教育プログラムに認定されました
次世代の医療・栄養・保育を支える力を。
修文大学の教育プログラムが、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に認定されました。本学では、専門知識とデジタル技術を融合させ、社会の課題をデータで解決できる専門職を育成します。
本プログラムで修得する3つの主要能力
データの収集・分析力
客観的な数値に基づいて現状を把握し、確かな根拠(エビデンス)を持って判断する技術を学びます。
AIの利活用と理解
AIの仕組みや最新動向を理解し、現場の業務効率化や新しいケアの形を創造する視点を養います。
情報倫理とモラル
高度な個人情報を扱う専門職として、データを安全かつ適切に扱うための倫理観を徹底します。
各学科における専門教育との連携
健康栄養学部 管理栄養学科
膨大な栄養データを統計的に処理。一人ひとりの状態に合わせた、科学的根拠に基づく食事指導・栄養管理を導き出す力を磨きます。
看護学部 看護学科
バイタルデータや看護記録をデータとして統合。リスクの早期発見や、より質の高い看護計画の策定にデータサイエンスを活かします。
医療科学部 臨床検査学科
AIによる画像診断支援や、分析装置の精度管理を深く理解。最先端の医療機器を使いこなし、正確な診断を支える技術者を目指します。



