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お知らせ

2026.03.02

お知らせ

生活文化学科がプロデュース!一宮市消防本部との「火災予防啓発イベント」を開催しました

2月28日、尾張一宮駅前ビルにて、本学生活文化学科の学びを活かした「住宅用火災警報器」の啓発イベントを開催しました。

イベントのポイント

POINT 01

専門性を活かした制作体験

生活文化学科側で用意した土台に、星やハート形の砂糖を飾る「シュガークラフト制作体験会」を実施しました。

POINT 02

親子で学ぶ防災

参加した115名の親子連れに対し、本物の警報器を模したお菓子作りを通じて、防火への親しみやすさを提供しました。

POINT 03

適切な維持管理の啓発

市消防本部と共に、警報器の「10年ごとの買い替え」や「半年に1回の点検」の重要性を呼びかけました。

春先は乾燥や強風で火災が大きくなりやすい季節です。生活文化学科では、地域の安全な暮らしに貢献してまいります。

新聞掲載
本イベントは3月1日(日)中日新聞朝刊の尾張版にも掲載されています。
中日新聞掲載記事:火災警報器 適正設置を