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お知らせ

2025.08.18

お知らせ

看護学部 相撲学部長の記事が医学界新聞に掲載されました

この度、相撲佐希子学部長が医学界新聞の対談に参加し、学生・新人世代とのコミュニケーションについて語った記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

■掲載情報
・掲載媒体:医学界新聞 第3576号(2025年8月12日付)
・記事タイトル:「適切な『行動指導』で意欲は後からついてくる ―学生・新人世代との円滑なコミュニケーションに向けて―」
・内容:対談・座談会
・出席者:相撲佐希子学部長、金間大介氏(金沢大学融合研究域融合科学系教授)

■記事概要
初めから想いや感情をベースにした指導をするのではなく、まずは具体的な行動を指示することで若者から抵抗なく受け入れられ、その積み重ねがやがて成長実感につながるという新たな教育アプローチについて議論されています。

対談では、相撲学部長が本学で実践している看護教育の現状や、昨年立ち上げた離職防止サポートセンターでの取り組みを紹介しながら、近年の若者心理に詳しい金間教授と共に、価値観に隔たりのある世代間のコミュニケーションを円滑に進めるための具体的な指導方法について深く掘り下げています。
特に、「いい子症候群」と呼ばれる現代の若者の特性を理解し、感情労働から「行動労働」への発想転換により、効果的な人材育成を実現する方法が詳しく語られています。

本学の看護教育に対する取り組みと考え方が専門誌で紹介されることで、より多くの教育機関や医療現場での参考となることを期待しております。

記事の詳細につきましては、医学界新聞第3576号をご覧ください。また、本学公式サイト(https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2025/3576_01)でもご確認いただけます。