FACULTY OF HEALTH AND NUTRITION
CURRICULUM
大学教育として体系化された学びを積み上げることで、高い専門性と実践力を身につけることができます。
経験豊富な教員の指導のもと、最新設備で学びます。
それぞれのライフステージ(妊娠・授乳期、乳幼児期から高齢期)における身体の生理的特徴を理解し、各ライフステージに応じた栄養管理や栄養ケアのあり方を学びます。
管理栄養士として傷病者と向き合うための姿勢や、チーム医療の一員としての役割について理解を深めます。
人体の構造を観察しつつ、生理機能を調べます。実験を通して人体の働きについて総合的に学び理解を深めます。
食料生産、流通、加工、消費の各段階で食品の安全を保つ必要があります。安全性を調べるための色々な方法を学び、食品の安全な取り扱いについての知識を深めます。
講義で学んだ知識を活かし、対象集団の栄養アセスメント結果に応じた食事の計画と提供、大量調理の技術を習得することを目的としています。献立作成や栄養価計算はもちろん、原価計算や発注書の作成なども学生自身が行い、自分たちで決めた献立に責任を持ち提供しています。
栄養士として必要な調理技術を身につけます。栄養バランスの良さやおいしさはもちろん、衛生面も考慮して調理。日本料理、西洋料理、中国料理を中心とした基礎・応用調理を通して、食材の栄養特性を活かす調理法も学びます。