第三者評価

修文大学

本学は、公益財団法人 日本高等教育評価機構(JIHEE)が実施する平成26年度大学機関別認証評価を受け、平成27年3月に「同機構が定める大学評価基準に適合している」と評価を受けました。

「平成26年度大学機関別認証評価調査報告書」の総評において、「建学の精神 、教育目的の三つの方針(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)が周知されており、教育面では特に習熟度別クラス編成、リメディアルを目的とした橋渡し授業の設定、臨地実習を基にしたPBL(Problem Based Learning) 的授業方法など、きめ細かい指導、教員相互の意見交換等による教育力の向上が評価され、安定した財務・経営基盤を背景に質の高い教育が行われていると評価されました。

この評価結果により、本学の教育研究の諸活動が日本の高等教育機関として十分な水準にあることが認められました。

本学は、自己評価の過程で明らかとなった課題、及び評価結果で指摘を受けた事項について改善を進めるとともに、優れた点とされた事項についてもその伸長に努め、教育研究活動等の一層の充実に取り組んでまいります。

修文大学評価報告書

財団法人短期大学基準協会 適格認定マーク

修文大学短期大学部

本学は、一般財団法人 短期大学基準協会が実施する平成29年度第三者評価(認証評価)を受け、平成30年3月に「本協会が定める短期大学評価基準を満たしている」とし、「適格」であると評価を受けました。

特に優れている点として「スーツデー」を通じたマナー教育、「あいあい講座」による入学前教育、「最新の電子ピアノ機器システムや造形表現を充実させるための電気炉」などの充実した設備環境、一宮市と連携した「市民大学講座」が取りあげられました。

自己評価の過程で明らかとなった課題及び評価結果で指摘を受けた事項について改善を進めるとともに、長所として特記すべき事項とされた事項についてもその伸長に努め、今後の教育研究活動等の一層の充実に取り組んでまいります。

修文大学短期大学部_機関別評価結果

財団法人短期大学基準協会 適格認定マーク