医療科学部 キャリア・就職


卒業後の進路

主な活躍の場は、総合病院、クリニック、臨床検査センター、人間ドック・検診施設です。その他、国や地方自治体、製薬会社などのバイオ関連企業、臨床検査機器関連企業、医薬品開発支援機構なども活躍の場としてあげられます。さらに、大学院に進学して研究者や大学教員に進む道もあります。


国家試験対策

めざすのは、100%の合格率です。
※全国平均合格率75.2%

国家試験対策では、基礎科目から専門科目までていねいな指導を行います。


Point1.基礎科目教育の充実

国家試験合格をめざす上でも、基礎科目は重要な科目です。専門基礎科目、専門科目を履修する上で基礎科目の知識不足は学修の効率低下につながります。本学では、化学、生物学、物理学、数学の基礎科目で基礎教育を充実させています。基礎教育では、単純に覚えるだけでなく、普遍的な科学の思考方法や考え方を身につける・理解することを重視していきます。

Point2.模擬試験と補習の実施

国家試験は臨床検査技師への道の重要な通過点です。合格をめざし、自分の学修成果の到達点を把握し、その後の学修に役立ててもらうために模擬試験を早い時期から実施します。特に4 年生での模擬試験では、実施後の採点結果から各分野の得点を把握し、結果の思わしくない分野については、補習等により理解の強化を図ります。しかし、最も重要な、効率の良い学修は各学年での講義・実習をしっかりと理解することです。

Point3.責任をもった指導体制

国家試験対策は、クラス担任と国家試験対策委員が責任をもって指導します。学修不足の分野を指摘し、課題を克服できるよう学生を導きます。補習への出席指導も行い、万全を期します。大学として出来うる限りの指導は行います。しかし、一番大切なのは合格するために努力しようとする自覚です。