医療科学部 教育研究支援施設


医療科学部 教育研究支援施設

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新校舎が誕生します。

医療科学部 臨床検査学科の開設にともない5階建ての新校舎を建設中です。新校舎は講義室、種々の実習を行う充実した実験設備を備えた3つの実験室、高度な研究機器を備えた共同研究室、卒業研究生や教員が使用する分野別実験室、教員研究室、セミナー室、ロッカールームなどで構成されています。新しい実験装置、新しい研究設備を備えた新しい校舎で、あなたの学生生活をスタートしませんか。医療科学部 臨床検査学科の歴史が2020年この校舎から始まります。


フロアマップ

フロアマップ

※生物化学分析検査学研究室、血液・一般検査学合同研究室等は別棟に配置されます。
※7号館、8号館にも教員研究室、セミナー室等が配置されます。

主な実習用設備

フローサイトメーター

フローサイトメーター

細胞を細い流路に流して1 個1 個の細胞から様々な情報を得る装置がフローサイトメーターです。リンパ球サブセット解析や造血器腫瘍細胞解析、CD34 陽性細胞(造血幹細胞)解析などで使用されています。フローサイトメーターは、日常の臨床検査と研究の両方をサポートする高性能フローサイトメーターです。フローサイトメーター本体、ソフトウエア、試薬と技術サービスを組み合わせることにより、始めて使う方でも正確で再現性の高いデータの抽出が可能な装置を導入します。

オールインワン蛍光顕微鏡

オールインワン蛍光顕微鏡

蛍光・明視野・位相差と1台で様々な観察方法に対応し、多彩な機能を備えたオールインワン蛍光顕微鏡です。大型電動ステージ、ステージビュー機能、高速フォーカス、オート露光などの機能により、簡単な操作で位置合わせが可能。明るい部屋でも高コントラストの蛍光観察ができるため、暗室が要らない装置です。マルチウェルプレートの全面を自動一括撮影し、画像すべてを同一条件で自動解析でき、高精細な画像連結やZ スタックなど、多次元撮影が可能な装置を導入します。

超音波診断装置

超音波診断装置

超音波が組織や臓器の境界などで反射する性質を利用して画像をつくる装置です。心臓超音波では、血液の流れを観察でき、弁での逆流も分かります。モニターは21. 5インチの大型液晶モニターで、上下左右フレキシブルに動かすことが可能です。また操作パネルも電動で上下昇降ができる使いやすい装置です。

基礎看護実習室

マルチディスカッション顕微鏡

共同観察システムは特に医療分野における、トレーニングとコンサルテーションに適しています。実習時には、複数の学生が画像を同時に直接観察することが可能です。他にも双眼生物顕微鏡は一人に1台使用できるように準備します。