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健康栄養学部:大矢友子准教授が学会にて表彰されました

  • ・2018年10月25日
  • ・修文大学

第28回日本メイラード学会にて、ポスター賞を受賞


受賞演題は、「血中ペルオキシレドキシン6のメチルグリオキサール修飾(Methylglyoxal
modification of peroxiredoxin 6 as a biomarker for diabetic complications)」です。

 

糖尿病患者の血液からバイオマーカーとなり得る修飾たんぱく質を発見しました。
この修飾たんぱく質は、糖尿病のマーカーとして病院の検査で使われているヘモグロビンA1c(HbA1c)よりも感度良く、さらに病態を正確に測定できることが期待されています。また、糖尿病合併症で傷が治りにくくなる原因の一つであることが示唆されています。
糖尿病合併症の早期診断に応用し、生活習慣や機能性食品によって合併症の発症を予防したり発症後の病態進展を遅らせたりすることを目指しています。

 

 

 

 

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