イベントレポート

幼児教育学科で教育実習(観察実習)が行われました

  • ・2018年11月 8日
  • ・修文大学短期大学部

幼児教育学科第一部で「教育実習(観察実習)」が行われました。

 

 

「教育実習(観察実習)」とは付属幼稚園で行う観察・参加中心の教育実習です。教科書だけで学ぶのではなく実際に子どもたちとふれあうことで保育実践力を養います。

 

実習が始まると、最初に外に出て子どもたちと一緒に音楽に合わせて体操を行いました。

晴天のもと、元気いっぱいに動きまわる子どもたちに、実習生も元気よく応えて動き回りました。

 

体操が終わると室内に入り文字を書く練習を行いました。一人ひとり個性が異なる子どもたちに合わせて文字の書き方を教える先生を見て、実習生たちも熱心にメモを取っていました。

 

実習終了後は、大学に戻り実習記録を記入。

前期に実習記録の書き方もバッチリ学んでいるので、その経験を生かし、1日の実習を振返りながら、記録をまとめていました。

 

今回の実習を通じて学生たちは沢山のことを学び経験をしました。

講義と実習の反復によって日々成長していく“保育者の卵(学生)”たちの今後の活躍に期待が高まります。


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