イベントレポート

海外研修(短期大学部):イタリア

  • ・2018年3月 2日
  • ・修文大学短期大学部

2月15日(木)~2月22日(木)の6泊8日の日程で、短期大学部の学生17名が参加して海外研修が行われました。

 

今回の研修先は『イタリア』

中でも訪問した都市は、巧みに最新のデザインと歴史を融合させたお洒落な街、ミラノ。

華麗なルネッサンス文化と中世から変わらぬ街並みが息づくフィレンツェ。

海に連なる潟湖(ラグーン)上に栄えてきた都市で、水の都として世界的に知られる観光地、ベネチア。

この三大人気都市『ミラノ・フィレンツェ・ベネチア』を舞台に海外研修が行われました。

 

本学の海外研修は、異文化の地で生活を体験することにより、国際感覚や世界に通じるマナーを身につけることを目的としています。

そのため、今回の海外研修では『企業・工場訪問』『世界遺産研修』『オリジナルテーマ別研修』などの研修プログラムが用意され、参加者は思い思いに好みの研修に参加し、異文化に触れました。

『企業・工場訪問』では、日本でも生活習慣病の予防や美肌効果があるとして人気の『バルサミコ酢』の工場を見学しました。工場見学では、製造工程などを見学した後、試飲も行われ、数種類の『バルサミコ酢』を飲み比べました。また、JTBミラノ営業所を訪問し、現地で活躍する日本人スタッフから、日本人とイタリア人の就労意識や日々の生活への価値観の違いについて説明を受けました。

『世界遺産研修』では、『ミラノ:ドゥオモ』『フィレンツェ:ベッキオ宮殿』『ベネチア:サンマルコ寺院・ゴンドラ乗船』などの人気の世界遺産を巡り、イタリアの歴史や文化について見識を深めました。

なお、事前に研修テーマ(計画)を自ら考え、計画したテーマで各々が様々な体験を現地で行う『オリジナルテーマ別研修』も行いました。

参加した学生たちにとって、異文化に触れることができた今回の経験は、日本の文化や伝統の良さを改めて気づかせてくれる良い機会となりましたし、参加が多かった卒業学年の学生たちにとって、卒業旅行を兼ねた今回の海外研修は、学生生活最後の良き思い出となりました。


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