イベントレポート

「クリスマスコンサート2017」No.3

  • ・2018年1月 6日
  • ・修文大学短期大学部

クリスマスコンサート2017

「Happy time~あなたに贈る素敵な時~」

 

■主催 : 修文大学短期大学部 (後援:一宮市)

 

■日時 : 平成29年12月17日(日)

 

■会場 : 一宮市民会館

 

~プログラム~

【第二部】

■ピアノ

[音楽のプレゼント]

楽団一行は、鍵盤ハーモニカや鈴などを使って「そりすべり」を演奏しながら客席通路を行進しながら登場しました。その後楽団一行は、ステージに戻り、会場の皆さんと「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。 そして発表の最後には、「きらきら星変奏曲」を11人の学生がステージ上に用意された2台のピアノを使って演奏(連弾)し始めると、美しい音色とパフォーマンスに会場の皆様から歓声が沸き上がり、学生たちの息の合った演奏とパフォーマンスに耳を傾けていました。

 

■人形劇

[さるかにがっせん]

子どもたちも良く知っている「さるかにがっせん」を人形劇で発表しました。

劇中、巨大な人形を巧みに操ったり、木琴や太鼓などの打楽器で効果音を付けて臨場感を出すなど、迫力ある劇に会場の子どもたちから大きな歓声が上がりました。

 

■環境とあそび

[ぐりぐりとぐらぐらのクリスマス]

ぐりとぐらや動物たちに扮した学生たちが、客席近くでジャグリングや剣玉を披露しながら、会場を所狭しと駆け巡ったり、ステージ上で一輪車やディアボロなどを披露しました。また、ステージ上に「大きな空気砲」が登場し、空気砲が発射されると会場は大いに盛り上りました。そして、発表の最後には、会場に巨大な風船が登場し、会場の子どもたちと風船あそびをしました。

 

■フィナーレ

フィナーレでは、まず始めに幼児教育学科第一部の学生が「キミに100パーセント」を元気いっぱいに歌い踊ると、次に幼児教育学科第三部の学生が器楽チームの演奏する「崖の上のポニョ」に合わせてダンスチームが踊りを披露しました。そして最後には、幼児教育学科第一部と幼児教育学科第三部の全学生がステージに登場し、会場のお客様全員と一緒に「赤鼻のトナカイ」を楽しく歌いました。卒業学年全員(約180名)が心を一つにした歌とダンスと演奏に、会場から温かい声援と拍手をいただきました。

 

■学生挨拶

全ての演目終了後、幼児教育学科第一部・第三部の代表学生から、来場いただいた皆様や指導いただいた先生方へ感謝の言葉が述べられました。

 

「クリスマスコンサート2017」No.4へつづく・・・


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