イベントレポート

学内販売実習「茶房」:製菓コース1年

  • ・2017年12月 5日
  • ・修文大学短期大学部

11月15日(水)、製菓コース1年生による「茶房」(学内販売実習)が行われました。

 

学内で美味しいお菓子をリーズナブルな値段で購入できると学生に人気の「茶房」

今回は、旬の栗を使用した「タルト・モンブラン」限定100個製造し、1個150円で販売しました。

 

1年生にとって2回目の開催となった今回の「茶房」では、前回の「茶房」同様に、実習における3つの注意点衛生面に気をつける」「気持ちをこめて時間内に決められた個数を完成させる」「販売の際には、感謝の気持ちを込めて大きな声で挨拶をする」に気をつけながら製造~販売を行いました。

 

製造では、これまでの製菓実習で身につけた技術をフルに活かし、各工程に分かれてそれぞれが細心の注意を払いながら自分の役割を務め、一つひとつ丁寧に製造しました。

 

製菓コース2年生:前期「茶房」の様子はこちら!

製菓コース1年生:前期「茶房」の様子はこちら!

 

完成したお菓子はお昼休みの時間に学生ホールにて販売を行いました。

学内での事前告知や美味しいお菓子が安価で購入できるとの評判もあり、販売開始前からお菓子を買い求める長蛇の列ができるほどの人気ぶりで、販売開始からわずか15分で完売となりました。学生たちの不安とは裏腹に、今回の「茶房」も大成功を収めることができました。

 

なお、今回実習を行った学生たちは、1年次の2月~3月に人気のパティスリーや、ホテルのパティスリー部門で約2週間のインターンシップを行います。インターンシップでは、お菓子を作る技術を磨くだけではなく、お客さまと直接対話することで、パティシエとしてお菓子を提供する責任感や自覚を養うことができます。また憧れのお店のウラ側も体験できます。

 

今回の経験から、製菓コースの学生たちは「自分の作ったお菓子で人を笑顔にできるパティシエ」をめざし、実習や授業により一層励んでくれることでしょう。


この記事を共有する
  • LINEで送る