イベントレポート

「オープンキャンパス2017 第2回オープンキャンパス 」No.2

  • ・2017年8月 3日
  • ・修文大学

「修キャン2017 ~楽しい学びがここにある~」

 

【第2回オープンキャンパス】
【内 容】

■各学部・学科(コース)による模擬講義・体験実習
■各学部・学科(コース)相談コーナー

■各種相談コーナー(入試・学生生活・奨学金・寮・学費・アルバイト・部活など)
■特待生制度相談コーナー

■入試対策講座(小論文対策講座・面接対策講座)

■学生企画(学生相談&フリートークコーナー、お楽しみ企画など)

■キャンパスツアー(学内見学ツアー)

■クラブ・サークル紹介コーナー

■寮見学ツアー

■保護者ガイダンス

■学食体験(無料)

■パティシエのアイスクリーム

など
 

【イベント】

■管理栄養学科

[模擬講義:特定給食施設の給食管理]

集団給食はおいしく且つ安全な食事提供が重要です。安全な食品の購入、適切な保管、衛生的な調理を実施したうえで喜ばれる食事を計画します。しかし、特定多数の利用者の栄養必要量や嗜好面でニーズに合わせた食事提供を行い、健康の保持・増進をはかる目的があるため、定期的に見直し、安全・安心な食事提供を行うことが大切であるということについての説明を行いました。

 

[体験実習:ポリフェノールを「見て」みよう]

お茶などの食品には様々な化合物が含まれています。しかし、これらはなかなか「見る」ことができません。そこで今回の実習では、人々の健康に良いとされる「ポリフェノール」に着目し、①薄層クロマトグラフィー(TLC)を使用し、緑茶に含まれるポリフェノールの代表であるエピガロカテキン-3-O-ガレート(EGCG)を分析・検出。②緑茶に含まれるEGCGの作用(抗酸化性)測定を行いました。

 

■看護学科

[模擬講義:在宅看護をのぞいてみよう~望む生活を支える~]

在宅療養生活を支える訪問看護および訪問看護ステーションについての講義が行われました。講義では、利用者の望む生活を実現することの必要性について強調し、現代看護活動の範囲と視点理解に臨床看護と在宅看護の相違を示した後、訪問看護と訪問看護ステーションについての説明を行いました。

 

[展示/体験]

●基礎・成人看護実習室:聞いてみよう、からだの音

フィジカルアセスメントモデル「フィジコ」を使用して、フィジカルアセスメントに必要となってくる瞳孔反射、心音聴診、聴音聴診、呼吸音聴診などのバイタルチェックトレーニングを体験していただき、人の体から出ている「生きているサイン」を一緒に観察していただきました。

 

●母性・小児看護実習室:赤ちゃんの育児体験と心臓の音を聴いてみよう

新生児モデル人形を使用して赤ちゃんの泣き声で、何を求めているのかキャッチし、ミルクをあたえたり、ゲップをさせたり、オムツの交換を体験していただきました。また、聴診器を使用し、赤ちゃんの心臓の音を聴いていただきました。

 

●老年・在宅・公衆衛生・精神看護実習室:地域で働く看護職

今回、地域で働く看護職をテーマに、本学でも選択により取得可能な国家資格「保健師」をクローズアップ。資格取得方法や実際の仕事内容の説明を始め、現場で使用している機材や教科書の展示を行いました。

 

■生活文化学科/生活・医療事務コース

【幅広い分野で活躍したい人にぴったり。】

[体験模擬授業:調理実習体験~家庭のオーブンで作るお菓子~]

「フランス菓子の王道:マドレーヌ」を作りました。シンプルな材料で作るお菓子だからこそ、ちょっとしたコツが大切。今回、製菓コース専任講師から、おいしくきれいに仕上げるコツを学んだ後、マドレーヌ作りに挑戦していただきました。実習の最後には、焼きたてのマドレーヌをお召し上がりいただき、参加者の皆さんには、ご満足いただくことができました。

 

■生活文化学科/ファッションビジネスコース

【もっとかわいくもっとおしゃれに!】

[体験模擬授業:花冠を作ろう]

ファッションの販売職に求められる知識や技能についての説明が行われた後、自分に似合う色の造花を使って花冠を製作しました。

 

■生活文化学科/オフィスキャリアコース

【企業で即戦力として活躍できる女子をめざす!】

[体験模擬授業:フォトムービーを作ろう]

画像編集ソフトの「PowerDirector10を使用し、自分の好みの写真と音楽を選んでオリジナルフォトムービーを制作しました。初めて作る方でも、簡単な操作で編集することができ、制作したフォトムービーを自宅のパソコンで再生していただけるように、USBメモリーに入れてお持ち帰りいただきました。

 

■生活文化学科/製菓コース

【話題のスイーツが総登場。絶対失敗しないプロの技!】

[体験模擬授業【A】:フルーツタルト]

ケーキの中でも特に人気が高く、初心者でも比較的失敗が少ないお菓子が「タルト」です。今回は、製菓コース専任講師から、おいしくきれいに仕上げるコツを学んだ後、木苺とヨーグルトの2色のソースを用いて盛り付けを行い、試食しました。

 

[体験模擬講義【B】:シュガークラフト「カップケーキ」

お砂糖の工芸菓子である「シュガークラフト」。今回は、「カップケーキ」を制作しました。制作中には、在学生からアドバイスを受けるなど、終始和やかなムードの中制作を行い、個性豊かな作品に仕上げていました。

 

■幼児教育学科第一部/第三部

[模擬講義:保育演習(造形表現)~学生による発表~]

まず始めに、授業で実践してきた内容をパネルで紹介し、その後、参加者の皆さんと「光るスライム作り」を行ないました。スライムを作るだけでなく、スライムを膨らませてバルーンにしてみたり、水性ペンで描いた絵を写し取ってみたり、スライム自体でお絵かきしてみたりと、実際に遊びの中にどのように取り入れるかを体験していただきました。

 

[模擬講義:表現技術(体育)~幼児期運動指針について~]

現代の日本の子ども達の体力低下が問題となっています。それらを解決するためには幼児期から取り組まなければ手遅れになってしまうことが沢山あります。今回の講義では、文部科学省が2012年に策定した「幼児期運動指針」の概要や、「運動の得意な子か不得意な子は10歳までに決定される」という内容の講義を受講していただきました。

 

[模擬講義:保育指導法~先生になるということ~]

楽しいことをいっぱい見つけ、目を輝かせ遊ぶ子どもたち。模擬講義では、保育現場でのエピソードを交えながら、保育の基本、保育の魅力についての説明が行われました。

 

[模擬講義:保育内容演習(音楽表現)~幼児とリズム~]

幼児の発達にとってリズム活動はどのような意味を持つのかについての説明が行われた後、参加者の皆さんに、ゆびけんけんのリズム打ちや、じゃんけん歌を用いたリズム遊びを体験していただきました。

 

[模擬講義:保育演習(環境とあそび)~学生による発表~]

保育演習(環境とあそび)では、身近な素材やものを用いてできるあそびを探求し、自らが体験することであそびの楽しさを再発見しています。今回は、グループ担当授業で行った科学あそびや制作物が登場する劇の発表を始め、ダイラタンシーや膨らむ風船、モビールなどの発表を行いました。また、発表の後には、参加者の皆さんにも制作体験を行っていただくなど、和気藹々と楽しい時間を過ごしていただくことができました。

 

[模擬講義:実習指導~免許・資格と実習~]

保育者になるにあたって必要な保育士・幼稚園教諭・保育教諭の資格・免許と活躍する現場についての説明、資格取得に必要な保育実習・教育実習の期間・時期などについての説明を行いました。また、これから保育者を目指す人たちに求められる資質についても参加者の皆さんと一緒に考えてみました。

 

[模擬講義:保育演習(音楽あそび)~学生による発表~]

学生による「大きなくりの木の下で」「くいしんぼうのゴリラ」の手遊び、ドレミを体で表現しながら「ドレミの歌」の合唱、「かえるの合唱」に合わせた手作り楽器の合奏を行いました。来場者の皆さんには、実際に歌や演奏を楽しみつつ、音楽あそびの実践や発展の方法について知っていただくことができました。

 

[模擬講義:社会福祉~ノーマライゼーションを知ろう!~]

ノーマライゼーションの理念が提唱されてから60年以上が経過し、社会福祉領域に限らず、今日の人間社会のあり方にも通ずる考えとなっています。ノーマライゼーションの概念を歴史とともに振り返りました。

 

[模擬講義:附属一宮幼稚園見学]

短大から徒歩3分のところにある「附属一宮幼稚園」の見学を行いました。園に到着後、本学教員から実習についての説明を聞きながら、保育室の掲示物や子ども達の作品、広い園庭や遊具などの見学を行い、参加者の皆さんは興味深そうに見入っていました。

 

[ピアノ初心者対象体験レッスン]

電子ピアノの部屋(ML教室)を使用して、ピアノ初心者を対象とした体験講座を開催しました。レッスンには約30名ほどの方が参加され、まず始めに、2014年9月に改装されたML教室の使い方や、最新機種の電子ピアノの機能、楽しみ方について簡単な説明を行いました。その後の体験レッスンでは、ピアノを弾く時の基本姿勢や楽譜の読み方を学んだ後、本学で使用しているテキスト(バイエル教則本)の3番からレッスンをスタートしました。全員で一度弾いた後、ヘッドホンをして電子ピアノに内蔵されているバイエルの曲に合わせて練習するなどして、体験レッスンが行われました。

 

[ピアノなんでも相談]

参加者の皆さんのピアノにまつわる悩みや質問にお答えしました。また、実際の講義で使用しているピアノ教材や入学までの期間に自宅でできるピアノのレッスン方法についての紹介も行いました。

 

[学科の部屋]

実際の授業で使用する教材や学生の制作物などを展示しました。

 

■学生企画コーナー

【伝えよう!私たちの修文。】

[学生相談&フリートークコーナー]

授業や実習についての体験談をはじめ、学生生活・アルバイト・通学などに関することや、高校生や保護者の方から寄せられる様々な悩みや質問に在学生がお答えしました。

 

[短冊に願いごとを書こう☆]

本学の所在地「一宮市」「七夕祭り」は、仙台・平塚と並び「日本三大七夕祭り」の一つに数えられます。そこで、少しでも来場者の皆様には「七夕祭り」の雰囲気を体感してもらいたいということから、玄関ホールに笹を飾り、来場者の方に短冊に思い思いの願い事を書き、笹に結び付けていただき、七夕の雰囲気を味わっていただきました。

(※皆さんの願い事が込められた笹につけられた短冊は、一宮市にある真清田神社に奉納致しました。)

 

 

[キャンパスツアー]

在学生の案内で、授業の内容や学生生活などに関する説明を聞きながら学内をくまなく見学しました。

 

■学食体験

来場者の皆さんが楽しみにしている学食体験。

今回は「Aランチ:グリルチキンのバーベキューソース サラダ添え」「Bランチ:冷やし中華」の2種類から選んで、召しあがっていただきました。

 

■クラブ・サークル紹介コーナー

パネル展示によるクラブ・サークルの紹介を行いました。

 

■各種相談コーナー

入試・学生生活・特待生制度・奨学金・寮・学費・アルバイトなど来場者の皆さんの様々な疑問・質問に、教職員・在学生がお答えしました。

 

■入試対策講座(小論文対策講座・面接対策講座)

AO・推薦入試で受験を考えている方には必見・必聴のコーナー。

「小論文対策講座」・「面接対策講座」では、「志望理由」をクローズアップ。重要とされるポイントについて説明を行いました。

※次回8月5日開催のオープンキャンパス(小論文・面接対策講座)では、「自己PR」についてクローズアップしますので、是非ご参加下さい!

 

ご来場いただきました皆様、ご来場誠にありがとうございました。

 

8月以降開催のオープンキャンパスへのご参加も、スタッフ一同、心よりお待ち致しております

 

【今後のオープンキャンパス日程】

第3回:8月5日(土)      10:00~16:00

(※キャンパスフェスティバル)

 

第4回:8月20日(日)     10:00~16:00

(※キャンパスフェスティバル)

 

第5回:9月24日(日)     10:00~14:00

 

 

(※キャンパスフェスティバル)

キャンパスフェスティバル:「キャンパスライフ一日体験イベント」

 

「キャンパスライフってどんな感じ?」・・・って、思っている人も多いはず。そんな人は必見!
「キャンパスフェスティバル:キャンパスライフ一日体験イベント」は、修文大学・修文大学短期大学部の学部・学科・コースの内容、雰囲気、施設、学生生活、部活など全てが一日でわかってしまうスペシャルなイベントです!!
「管理栄養士・栄養士」「看護師・保健師」「保育士・幼稚園教諭」「医療事務」「一般事務」「秘書」「ファッションアドバイザー」「パティシエ」などに興味を持っている皆様や進路に迷っている皆様もお気軽にご参加ください!

 

また、8月5日(土)・8月20日(日)に行われる「キャンパスフェスティバル」では、遠方の皆さんのために以下の6方面より無料送迎バスを運行致します。

奮ってご参加ください!!

 

8月5日(土)

①高山ルート(高山駅→美濃白鳥駅→郡上八幡駅→関市文化会館)

②飯田ルート(伊那市駅→飯田駅→恵那駅→土岐市駅→多治見駅)

③浜松ルート(浜松駅→豊橋駅→東岡崎駅)

8月20日(日)

①三重ルート(伊勢市駅→松阪駅→津駅→近鉄四日市駅→近鉄富田駅→桑名駅)

②金沢ルート(金沢駅→福井駅→鯖江駅→敦賀駅→米原駅)

③富山ルート(富山駅→高岡駅→福光駅)


「行きたくても遠方だからお金もかかるし・・・」「地元の大学や短大と比較してみたい・・・」という方、この機会に是非、本学までお越しください!
注1)バスでのご参加の方は、12:00からの参加になります。
注2)無料送迎バスで参加を希望される方は、事前にご予約が必要となります。
(無料送迎バスのお申込みはコチラをクリックしてください!)


予約方法、発着場所、運行時刻などに関するお問合わせは広報課までご連絡ください!

 

スタッフ一同、皆様のご参加、心よりお待ち致しております。


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