イベントレポート

学内販売実習「茶房」:製菓コース2年生

  • ・2017年2月17日
  • ・修文大学短期大学部

2月3日(金)、生活文化学科製菓コース2年生による学内販売実習「茶房」が行われました。

 

今回の茶房は、これまでの「大量製造~販売」を目的とする学内販売実習とは異なり、2年間で学んだ製菓200種類のレシピの中から1種類を選び、アレンジを加え1人3台製造~販売を行いました。

 

学生たちは、今回の茶房で短大生活の集大成として発表するケーキを製造するため、10月頃からコツコツとこれまでの授業で学んだ知識を最大限に生かしながらアイデアを練り、見た目や味はさることながら、食感や香りなどもアイデア通りに表現できるよう、先生や友人のアドバイスを求めながら何度も何度も試作を重ね、オリジナルティーあふれるこだわりのケーキを完成させました。

 

※製菓コース2年生:前期「茶房」の様子はこちら!

※製菓コース1年生:後期「茶房」の様子はこちら!

※製菓コース1年生:前期「茶房」の様子はこちら!

 

完成したケーキは、夕方16:00からの販売。

お店で購入すると3,000円はするだろうと思われるホールケーキが900円~1,500円とお手頃な値段で購入できるということもあり、販売開始前から販売会場となる学生自習室には長蛇の列ができ、整理券の配布が販売開始前に終了するほどの人気ぶりでした。

 

そして、いよいよ待ちに待った販売がスタートすると、飛ぶようにケーキが売れ、あっという間に用意した全てのケーキが完売となり、製菓コース2年生からは大きな拍手と歓声が沸き上がりました。

 

茶房を終えた学生たちからは、「自分の作ったお菓子でお客様に幸せを与えることができた」という達成感や「学生生活の最後を飾るイベントを終え、ほっと一息ついた」という安堵の表情が伺えました。

 

今回も大成功のうちに幕を閉じた茶房。

 

新生活を間近に控えた学生たちにとって、今回の経験はすばらしい糧となったことはもちろん、学生時代の良き思い出にもなったことでしょう!