コースの特色 幼児教育学科 第三部

コースの特色

3年間たっぷりある時間を使って、自分のペースで夢をかなえてください。

「保育者になりたいけれど、採用試験に合格できるか自信がない」「ピアノ初心者の私も、ちゃんと弾き歌いできるようになるのかな」......不安を拭えずに、夢への一歩をなかなか踏み出せない人もいることでしょう。第三部は午後の時間を有効に使えるため、その不安や苦手意識を克服することが可能です。


第三部だからできる学び方

1.仕事やアルバイト、午後の時間を自由に活用【カリキュラム例】

2.学費の合計額は第一部より安価

入学金と授業料の合計額は、第一部よりも安価に設定されています。

参考 入学金・授業料 第一部 2,220,000円(2年間)
第三部 1,700,000円(3年間)

3.午前は学生、午後は社員も可能

「親に経済的負担をかけたくない」「自立した生活がしたい」という学生のために、午後から本学指定の会社で正社員として働ける就職進学制度を用意しています。学費も生活費も自分の収入でまかなうことが可能で、正社員として働くことで社会人としての自覚も持てるようになります。

「就職進学」って?

授業後の午後から、本学指定の会社で正社員として働けます。

  • 社員寮完備。寮費は格安です!
  • ボーナスや各種手当て、有給休暇などの制度も整っています。
  • 実習中やテスト前などは、大学と会社の双方で考慮し、無理なく両立できる環境です。
※就職進学に関する詳細は、「第三部 就職進学・長期アルバイトについて」をご覧ください。

遠藤 珠奈さん

2017年3月 幼児教育学科第三部 卒業
遠藤 珠奈さん
岐阜県 大垣日本大学高等学校出身

就職決定先: 社会福祉法人 池田保育園

仲が良いばかりでなく刺激し合える仲間と、切磋琢磨して成長できた3年間!

修文に入学を決めたのは、オープンキャンパスで先輩がとても親切だったからです。入学してからは、修文のそんなあたたかい雰囲気をいつも肌で感じていました。 個性的な友人と過ごす日々はとても楽しく、良い意味で刺激し合える関係でした。クリスマスコンサートの練習では、より良いものをつくるために妥協せず、時には言い合いをしたことも。でもそのおかげでとことん話し合い、最高のステージをつくることができました。先生になっても、全力で子どもたちと向き合いたい。「先生みたいになりたい」と子どもたちに言ってもらえるような保育者をめざします!

1年次

パンフレットを見て憧れていたクリスマスコンサートを実際に見て「すてき!」と感動。私たちも卒業学年になったら先輩たちのようになれるのかなと不安にもなりましたが、目標に向けて学ぶ意欲が強くなりました。

2年次

軽音部に入りました。他学科にも友達の輪が広がって楽しみが増えました! 保育者になったら子どもばかりでなく保護者とのコミュニケーションも大切です。積極的に活動に参加して、視野を広げたいと思いました。

3年次

就職活動がスタートし、みんなセミナーや相談会に参加するように。そんな中、実習先の保育園から「一緒に働きませんか?」と声を掛けていただき就職が決定! 背中を押してくれた先生や友人にも感謝しています。


真野 ともみさん

2017年3月 幼児教育学科第三部 卒業
真野 ともみさん
愛知県 岩倉総合高等学校出身

就職決定先: 学校法人 一宮栽松学園 一宮栽松幼稚園

保育の勉強、ピアノの練習、アルバイト。午後の時間を有効に使って、じっくり学べました。

第三部を選んだのは、午後の時間を有効に使いたかったからです。勉強はもちろん、じっくりピアノの練習をしたり、親の負担を減らすためにアルバイトをしたりと、時間がある分やりたいことをしっかりでき、気持ちにも余裕を持つことができました。保育の仕事に就くことは、小学生の頃からの夢。修文の環境が、たくさんの経験とともにその夢をかなえてくれました! 子どもたちのさまざまな気持ちを受け止め、心のよりどころになれるように。いつも笑顔で子どもたちの発達を見守り、楽しい雰囲気をつくれる先生をめざします。

1年次

ピアノの授業では、童謡の弾き歌いを練習しました。先生はとてもフレンドリーで質問しやすく、たくさんのアドバイスをくれます。自分に合っている曲調を見つけて表現力を高めることができ、とても楽しい授業でした!

2年次

子どもの精神の発達について学びました。人間関係の築き方が年齢によって異なることを学び、「子どもたちはこうして友達をつくるんだな」と気持ちを考えられるように。保護者や保育者の関わり方も重要だと知りました。

3年次

幼児教育の歴史を学んだ授業「教育制度論」が印象的でした。時代背景と教育はこんなにも関わりがあるんだと知って驚くことがたくさん! 昔と今を比較することは、現在の教育について深く考えるきっかけになりました。