幼児教育学科


幼児教育学科 (男女共学)

子どもとのふれあいが、 学びを本物に。

幼児教育学科

卒業生

子どもの”こころ”を見つめられる先生に

「考える力」「表現する力」「協働する力」をお互いに伸ばしあいながら実践力を育みます。


取得をめざす資格・免許

  • 幼稚園教諭二種免許状
  • 保育士資格
  • 社会福祉主事任用資格

取得を支援する資格・免許

  • 准学校心理士
  • 保育英検

選べる2つのコース

幼児教育学科には、第一部・第三部の2つのコースがあります。
あなたに合ったコースを選択してください。

「第一部」と「第三部」何が違うの?

1.学ぶ期間

第一部は2年制
第三部は3年制

2.学ぶ時間

第一部は全日制
第三部は午前のみ

3.学ぶ費用

第一部は2,220,000円
第三部は1,700,000円


いつでも現場を体験できる環境

隣接する附属幼稚園

すぐ傍で子どもたちの声が聞こえる現場体験ができます

隣接する附属一宮幼稚園では、いつでも子どもたちとふれあうことができます。本格的な実習の前に、附属幼稚園で保育現場を体験することで、安心して実習に臨むことが可能なほか、実際に子どもたちとふれあう中で、保育実践力を磨いていきます。第三部の学生は、午後の時間を使って附属幼稚園での預かり保育のアルバイトも可能です。

附属幼稚園での現場体験のメリット

1.子どもの成長を観察できる
2.保育者の仕事を観察できる
3.園の行事を体験できる
隣接する附属幼稚園
附属幼稚園での現場体験のメリット1
附属幼稚園での現場体験のメリット2
附属幼稚園での現場体験のメリット3

体験した学生の声

水野 瑠奈さん

幼児教育学科第一部2年
水野 瑠奈さん
愛知県立 尾西高等学校出身

子どもたち一人ひとりの成長や発達を肌で感じる

保育時間中の子どもたちの援助や保育室や園庭の掃除、畑の手入れ、帰りのお迎え待ちの園児への読み聞かせなどを行いました。保育士の関わり方によって子どもたちは心を開いたり閉ざしたりすることがわかり、実際に子どもと触れあうことで個性を肌で感じることができました。


地域貢献活動

ボランティア活動を通じて地域の方々との関わり、子どもたちとの接し方など多くの学びを体験します。

修文では、授業で学んだ知識・技術を実践する機会がたくさんあります。一宮市立図書館では絵本の読み聞かせボランティアを行い、毎回多くの親子のみなさんに楽しんでいただいています。附属幼稚園では、延長保育の園児に学生たちだけで工作を教えたり、毎年5月に行なわれる「リバーサイドフェスティバル」では地域の子どもたちに廃材を使った工作を教えています。また「いちのみやタワーパークマラソン」での託児ボランティアなどや学内でプロのバレリーナの協力のもとで地域の子どもたちにピアノとバレエ、劇などを楽しんでいただく「音″るNOTE」など、地域貢献に役立っているほか、学生のスキルアップに繋がっています。

地域貢献活動

読み聞かせ会

地域貢献活動

リバーサイドフェスティバル

地域貢献活動

音"るNOTE(おどるのーと)


体験した学生の声

丹羽 礼夏さん

幼児教育学科第三部 2021年3月卒業
丹羽 礼夏さん
三重県 津田学園高等学校出身

子どもたちの反応をダイレクトに体感する、実践の場でした。

公共の図書館や幼稚園で、本の読み聞かせをする活動を行いました。その中でバレエとのコラボレーションにも挑戦しました。五感をフルに働かせて子どもたちと触れ合う体験はかけがえのないものです。限られた時間内で読み聞かせを行えるように構成を工夫したり、子どもたちに人気のある絵本を調べたりと、準備期間を含めてすべてのことが学びとなりました。